くまお己書の地元飲み推進員会

くまお己書道場のくまおです。地元密着の酒場が大好き、昼飲みも好き。どうせ飲むなら地元で飲んで地元に金を落としたい。

高血圧

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院十日目

朝は7時に起床、と同時に測定、8時に朝食、とても規則正しい生活だ、便通が理想的だったりする。今週は退院することばかりを考えている。先生が回診に来たら聞いてみよう。 朝食後、運動療法の先生がお迎えに来る、血圧測定をしてリハビリ室へ行く。今日は…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院九日目

睡眠時無呼吸症候群の検査をしながらの朝。というか、いちど目が覚めたときは23時頃、再び寝るように努力をするも次に目が覚めたのは4時。 検査の装具を付けたまま早朝の暴れん坊将軍を見る。7時に看護師さんによる計測と検査装具を外す装着も時間がかか…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院八日目

早朝4時に目が覚める。また寝るか起きてしまうか、どうしようかと思いながら。テレビのスイッチを入れると、「暴れん坊将軍」をやているじゃないか、やっぱり上様はカッコいいねえと思いつい見てしまう。時代劇が終わると5時、朝の測定は7時、それまで本…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院七日目

日曜日の朝だが、病院では関係がないようだ早朝から看護師さんたちは忙しそうに走り回っている。今日で入院一週間。予定ではあと一週間だ。長い・・・。ちょうど折り返し点、今日はのんびり過ごしてみよう。 日曜日は、リハビリもなくスケジュール的にも何も…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院六日目

今日は土曜日、朝もどこかのんびりしているような気分だが、病院はいつも通り、6時に起床、血圧と血糖の測定からスタートする、血圧は180/115自分的には優秀な値だ。血糖は120 昨日から血糖の薬も出ている。土曜日でも看護師さんたちは忙しそうだ、それでも…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院五日目

朝7時に廊下の照明が点灯し目が覚めるが、冷え込んできたのか布団から抜け出しづらい。 8時の朝食までに洗顔など朝の目覚め支度をする。別に外出をするわけではないが電動シェーバーで髭をそる。 夜勤の看護師さんが朝の測定をしてくれる、血圧195/130、血…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院四日目

周囲が動き出す6時30分ごろに目が覚める。今日は冷え込んでるのか、病室内もちょっとひんやりしている。まだ布団の中でぬくぬくしていたい。 入院四日目ともなると少しずつ一日の流れがつかめてくるものだ。朝食が8時だからそれまでに、朝のテレビニュー…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院三日目

尿意を催しふと目覚めたのが4時30分、、窓の外はまだ暗い。起床は7時のはずだから、トイレに行き再びベットに潜りこむ。7時には廊下の照明が点灯し目が覚めるが、布団の中が心地よい、多分、外が冷え込んでいるのだろう。しばし布団の中でダラダラする…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院二日目

朝7時には定時の測定がある。血圧198/112、血糖130。さて入院したわけだが、何をしたらいいんだろう。とりあえずいろいろ看護師さんがお世話してくれるので、それに身を任すことにするか・・・。 入院したことは現実として、今のところ予定では2週間と言っ…

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院一日目

MRI検査の予約時間は11時。午後の仕事予定もあるのでそれまでには、検査を終えて、仕事も完了させたい。受付を済ませ、早速MRI検査。磁気共鳴装置って言うらしい、検査中の音がやたらうるさいやつだ。検査が終わり診察室で話を聞く、過去の脳梗塞の…

五十歳 高血圧からの脳梗塞

これは、おっさんに突然ふりかかった脳梗塞からの入院ドキュメンタリーである。 「人生五十年、下天の内を比ぶれば、夢幻の如くなり。一度生を得て 滅せぬ者のあるべきか」 二〇一八年夏、この年の夏は熱かった酷暑であった。暑くてけだるい日が続く。やる気…