地元飲み推進委員会

おっさんの興味趣味をさらすブログ。地元密着の酒場が大好き、昼飲みも好き。どうせ飲むなら地元で飲んで地元に金を落としたい。

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院十四日目

もう入院して二週間になる。

なんか惰性という感覚になるが、血圧もコントロールされてきている、血糖も大きく数値が変動することもないようだ。予定では日曜日には点滴は終了、口径薬に切り替わる予定、そこで大きく血圧の変動が無ければ良さそうだ。

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いまの問題は睡眠時無呼吸症候群検査の結果が主治医の想像以上に悪かったこと、睡眠時の呼吸が止まることにより、死亡リスクも上がるのだそうで。空気を送り込む装置を付けることになりそうだ。

これについては、月曜日に試験導入をするそうだ。これで退院に向けて動き出していきたいところだ。

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 朝食後は作業療法士のリハビリへ。いつも作業前に血圧を測るのだが、作業療法士の先生のときだけ何故か血圧が自分的には低めに出る、なんか癒されてるんだろうか?


 今日のリハビリは終了、午後から弟が見舞いに来るそうだ。待つことにしよう。
 13時過ぎにカミさんが見舞いに来てくれる、家で煎れたコーヒーと糖類ゼロというチョコーレートを持ってきてくれる、ああ、癒される、ありがたい。

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 間もなく、弟も登場、弟家族全員で来てくれた。中学生と高校生の甥や姪も来てくれた、病院が似合わない若者たちが来てくれるのはありがたい。


 弟とは少々実の両親について意見交換をする。母親が父親の「物忘れ」について神経質なくらい気にしていることについて。

母親としては、父親の物忘れを一度医者に診てもらって大丈夫かどうかを確認したい、そこで、ちょうど自分が入院している病院に脳外科があるのでそこで受診しCT検査をして、脳が委縮してますねと言われて、母親がショックを受けているという状況である。こちらも見守っていく必要がある。


 弟が帰る頃には、外は日が落ちてきている、暗くなるのが早くなった。少し後にカミさんも帰っていく。
 夕方の点滴、今日で点滴は終わりというこになる。

夕食を食べるころには点滴も終了。二週間刺さっていた、点滴針も抜いてもらう、腕がすっきりする。これで二週間の規定点滴が終わることになる、ああ、早く退院したい。