地元飲み推進委員会

おっさんの興味趣味をさらすブログ。地元密着の酒場が大好き、昼飲みも好き。どうせ飲むなら地元で飲んで地元に金を落としたい。

五十歳高血圧からの脳梗塞 入院十五日目

昨日までの三連休、病院内もお見舞いの人が多く賑わっていたが、今日からまた新しい週が始まり、日常が始まる。朝の計測は変わらないが、点滴は昨晩で終了している。

そして朝食前に採血。今日は特に点滴などの処置も無いはずだ、もう退院してもいいんじゃね?と思うと無性に退院したくなってくる。

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主治医の回診時に早く退院したいと言ってみよう。
 おや、薬剤師さんが薬を持ってきた、点滴が終了したので薬に切り替わる、三日分でてる?あれ、まだ退院は先なのか?
 まあ、病院にもよるだろうがここの病院は毎日回診に来ない、入院患者がいれば毎日回診して現在の状況とかこの先の見通しとか伝えるべきじゃないのか?なんて考えてイライラもしてくるがまあとりあえず回診を待ってみるか。

常に病室にいない自分も悪いのかと思い午前中はとりあえず病室を離れないようにしよう。娘が持ってきてくれたハリーポッターの映画DVD をノートパソコンで見ることにする。

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 昼食になった、主治医の回診は無い、もっと患者に説明してほしいなあ。仕事休すんで入院してるんだからさ、退院の見通しとか知りたいわけよ、その後のスケジュールとか組めるなら組みたいわけよ、わかんねーかな。


 昼食後も主治医がいつ来てもいいように病室で待機する、ハリーポッターも二本目に突入。


二本目の映画が終わる頃、睡眠時無呼吸症候群対策のための、睡眠時の酸素供給装置の業者がやってきた。

この装置はCPAP【シーパップ】というのだが、寝ているときに鼻にマスクを装着して危機からマスクへ圧力のかかった酸素というか空気が送り込まれて、無呼吸になっているときに気道を広げて無呼吸を防ぐとういう機器だ。

機器の説明を進める業者にこの機械の値段を聞いてみた、新型なのでオーストラリア製で10万円くらいなのだそうだ。誰が払うんだと不安になった、これは睡眠時無呼吸症候群という病気に対して処方される機器なので保険対応なのだそうだ。

一か月に一回診察を受けて、保険がきいて使用料は月に1500円弱とのこと。

それは安心した機器を購入することになるのかと思った。いきなり業者が来て機器設置していったらビビるぞ。

主治医からは睡眠時無呼吸についても対策とななくちゃいけませんねとは聞いていたが、機器の話とか、保険適応で処方として機器の導入があるとか聞いてないし。

先生いろいろ前もって説明しといてくださいよ、ビックリするから。

今晩からCPAPを使ってみることにする。


もう期待はしないが先生の回診を待っていると、言語聴覚士の先生が呼びに来る。

こんな経緯でイライラしていると言語に先生に伝えてみた、すると主治医がナースステーションにいたという、そして先生を捕まえてくれたありがたい。


一日待っていた主治医にようやく会えた。単刀直入に退院時期を聞いてみた。今日の採血結果について話している。生活習慣病だからね、自覚しないといけないのよね。

いろいろ採決結果について話があり、結論として二週間後に外来で受信することになり水曜日に退院ということになった。

先生曰く、カミさんに栄養指導をしなくてはと思いスケジュールを聞こうと思っていたらしい、うちでは自分も飯を作ると伝え、栄養指導は自分でもよいことを伝えて、退院日決定となった。


退院日が決まるとモチベーションも上がるものだ、入院していた二週間分の溜まったものを処理していかなければならないが、まあ、慌てづ詰め込み過ぎづやっていこうと思う。


夜はCPAP初体験だ。ちょっとワクワク。寝る準備をして、マスクを装着し寝てみる、自動的に空気が入ってくる、さほど睡眠導入の妨げにはならないようだ、いつの間にか眠りについていた。